Chin's Field

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野球:「監督」が問題の本質なのか

 ストーブリーグに片足を突っ込んだBクラス各球団は、来期の人事情報を噂として流すことで、なんとか集客につなげようと姑息に動き回っているようです。

 来期の人事情報が飛び交う球団としては巨人が筆頭。次いで楽天、ヤクルトといったところが脇を固めています。

 特に巨人の情報リークはすさまじく、常にスポーツ紙の一面を賑わしており、しかもここまで露骨に報道されるのを見ると、意図的に情報を流し、話題を自軍に向けさせたいと考えていると勘ぐりたくなってしまいます。

 9月に入っていよいよ優勝争いも佳境というところで、なんとも興を削ぐ話です。

 こういったこと一つとってみても、各球団が自分の球団のことしか心配しておらず、球界全体で統一した方向性を打ち出せない、リーダーシップ不在を脆くも露呈していることに、球界関係者は気付く様子もありません。
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  1. 2005/09/06(火) 23:38:50|
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野球:ベテラン排斥はフロントの無能を反省するものなのか

 みなさま、ご無沙汰しております。

 プロ野球も終盤を迎え、ペナントレースに熱くなる球団と、早くもストーブリーグに突入した球団と、はっきり色分けされる季節になってまいりました。

 しかし今年は上位と下位の差がかなり開くシーズンになってしまいましたね。
 新規参入で戦力の整わない楽天はともかく、巨人や広島、西武、日本ハムといったチームの低迷はいかんともしがたく、特に例年は優勝争いをする巨人、西武の低迷はちょっと寂しいものがありますね。

 逆にロッテや横浜といったチームが検討しており、セ・リーグの優勝争いは中日と阪神に絞られるといった状況で、改革が叫ばれるプロ野球は違った意味で構造が変化してきているようです。

 それでも話題の中心はやっぱり巨人。
 今年は特にひどい低迷に陥ってしまい、今の話題はもっぱら桑田、清原、ローズといったベテランの去就と、来期の体制にフォーカスされています。
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  1. 2005/08/29(月) 22:11:41|
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野球:NHK大リーグを復活させた男たち

 先日7/16のBS、7/18のBShiで放送された、大リーグを復活させた男たち 星野仙一 その舞台裏に迫るはよい番組でした。

 本やちょっとしたニュース番組の特集なんかでチョロチョロと入ってくるアメリカ野球の構造を総合的に表現してくれています。

 なんだかんだ言われてるけど、やっぱNHKはスポーツの造詣が深い。

 必見です。
  1. 2005/07/18(月) 21:53:43|
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野球:ジャックとシゲオ

 ご無沙汰しております。
 いやもう、この筆不精、何とかしないといけませんよね。

 今週は3連休ともあって、巷ではスポーツ目白押し。
 しかし今週のスポーツでもっとも喜ばれたのは、全英オープンではないでしょうか。

 毎年、オジサンゴルファーが眠い目をこすりながらも必ず見るメジャー4大大会ですが、その中でもマスターズと全英オープンはまさに別格
 しかし今年は3連休と重なったため、オジサンたちは眠気を気にせずゴルフに熱中することができました。
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  1. 2005/07/18(月) 21:31:11|
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野球:ミスターにサヨナラを言おう

 巨人の「終身名誉監督」こと長嶋茂雄氏が、脳梗塞から復帰して初めて公の場に姿を現し、どうやら号外まで出たそうです。

 まず、長嶋さんの不屈の精神力に感服するとともに、お元気になられたことへ素直にお祝いを申し上げたい。
 僕にとっての長嶋茂雄は、物心ついて野球を見始めたころにはすでに監督で、やがてコンビを組んでいた王さんもホームランの世界記録を残して引退。
 長嶋さんは電撃的に解雇され、その後、12年にわたる浪人生活に入ったので、僕には、1993年以降の第2期長嶋政権が最も印象深い姿となっています。

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  1. 2005/07/03(日) 23:25:27|
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野球:書くべきか、ナベツネ氏の復帰

 いまさらこのネタについて書くべきか、少々悩みました。
 しかしとりあえず意見を発信することに意味はあるだろうと思い、書いてみました。

 もはや「スターウォーズの皇帝」級の悪役扱いをされているナベツネ氏ですが、このほど巨人軍最高責任者への復帰が本決まりになったようです。

 今の巨人の惨状、特に盟主としての落日を放っておくことは出来なかったんでしょうが、しかしいかほどの効力があるものか。

 元々、盟主としての存在感や政治力としてのナベツネ氏でしたから、しかし世論全体が巨人を特別な存在ではなく、一つの弱小球団として認知するようになった今、昔のような強権政治を駆使したやり方がどこまで通じるのか、非常に懐疑的です。
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  1. 2005/06/10(金) 01:23:45|
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野球:エキスパンション・ドラフト

 純粋な新規参入球団の楽天が、3連勝を飾って大賑わいです。

 しかしそれまではまさに泥沼の連敗地獄を苦しみぬいており、以前このブログで取り上げた一場投手もやはり起爆剤にはならず、結局は金田、福盛といったベテランが試合を作るしかないのが現状です。

 そこで最近、にわかに議論に上がってきたのが、「エキスパンション・ドラフトの是非」。
 ソフトバンク・王監督も、「拡張ドラフトをやらなかったのは、よくなかったのではないか。」といった趣旨の発言をされたようで、確かに楽天一人をお客さんにして勝ち星を増やす最近のパ・リーグの現状は、見ていてあまり気持ちのいいものではありません。
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  1. 2005/05/31(火) 01:11:46|
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野球:サムライたちがブーイングに耐えられるワケ

 ニューヨーク・メッツの松井稼頭央選手が、ニューヨーカーの激しいブーイングに晒されています。
 まあ、仕方ないとこです。給料に見合う仕事をしていないのですから。
 同じニューヨークでも、これがヤンキースだったら、この程度ではすまないでしょう。

 松井稼頭央選手は日本で最後の「バブル契約」を結んだ選手です。
 彼がメッツと契約した頃はまだ日本人に対する期待が過剰なまでに高く、彼の契約金を聞いたとき、メッツは頭がおかしいんじゃないかと本気で思ったもんです。

 よくても今年からシカゴでがんばっている井口選手程度の契約が妥当だったのでは?
 なんてことを今考えても意味がないので、これ以上はやめましょう。
 しかし、守備はともかく打撃はもう少しアジャストできるかなとも思っていたので、今の不振はちょっとビックリしています。

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  1. 2005/05/18(水) 08:34:26|
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