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野球:仙台の次はどこだ?

いう事態になっているパリーグですが、新規参入による盛り上がりは期待通りで、改めて新しい血は必要なのだなあと再認識させられました。

 しかし、セリーグは相変わらず旧態依然で、ドラフトや交流戦も片手間程度の対策しか行なわれておらず、頼みの巨人戦の人気も下降気味で、プロ野球の改革は待ったなしという感をさらに強めています。

 というわけで、まことに勝手ながら、今回は「次の新規参入先はどこか?」という話題をブチあげてみたいと思います。

 一昨年の札幌、今年の仙台はという選択肢は非常に的を得ており、しかしながら大都市に本拠地を置きながら、ホームの試合が千人以下というチームも散見されるため、ここはまだまだ思い切った移動が必要かなと考えております。

 なお、あくまで勝手な意見を述べておりますので、各チームの熱烈なるファンの皆様、失礼はあらかじめご了承ください。

 現在、プロ野球チームを抱える都市を、下に並べてみました。
 番号は人口の多い順位です。

順位地区人口
参考東京23区7,893,213
1横浜3,346,778
2大阪2,478,692
3名古屋2,101,627
4札幌1,795,914
5神戸1,454,121
7福岡1,273,833
9広島1,105,212
11仙台975,580
12千葉856,981
58所沢323,563


 東京23区が断然なのは当然ですが、ほとんどが百万人都市を本拠地としていて、唯一の例外が所沢を本拠地に置く西武ライオンズです。
 しかし、西武電鉄の不祥事に伴い、ライオンズの身売りは既に規定路線でしょうから、次に移転するのはこのチームだとも言えますね。

 西武球場については、未だになぜここに球場があるのかを理解することが出来ません。
 無論、西武電鉄のレジャー戦略の一環であることは承知していますが、東京からも大宮からも不便なこの土地にチームがあっても、野球ファンは見に行ったりしませんよ。

 むしろこの土地にあって、百万人以上の観客動員数があることのほうが驚きです。
 それだけ黄金期の人気が凄かったということでしょう。


 さて、上の表からベストテンの中で、6位京都と8位川崎が抜けています。
 このうち川崎は大洋やロッテが本拠地を構えていましたが、両チームとも低迷していたせいか、あまりぱっとした効果は残していません。

 京都はJリーグのパープルサンガがありますが、野球の人気ってどうなんでしょうね?
 一番近い球場に見に行くとしたら、ナゴヤドームということになるんでしょうか?

 また、広島と僅差の10位に北九州・小倉があります。
 しかしここは福岡と被りやすいので、ちょっと難しいかもしれません。

 11位以下で気になる都市というと、こういった都市があります。

順位地区人口
14熊本646,750
18鹿児島546,788
22新潟488,324
23浦和472,991
30大宮442,320
54高松333,779


 この調査はさいたま市が出来る前のものですから、23位浦和と30位大宮をあわせたさいたま市は、12位千葉に匹敵します。

 ここは有力候補でしょうね。
 西武が所沢から大宮・浦和の新球場に移るというのは、悪いシナリオではない気がします。
 ただし、ここにはJリーグの熱狂的サポーターで知られる浦和レッズがいますから、ファン層がバッティングしたときの懸念があります。

 まあでも、どこの都市でも似たような話はあるでしょうから、レッズの試合が昼なら野球は夜、などの調整があれば、概ね問題ないんじゃないでしょうか?

 14位熊本、18位鹿児島はどうでしょうか。
 どちらも高校野球や出身プロの多い土地で有名です。
 また福岡ともバッティングするような土地柄ではないので、どちらかにチームをおくのは面白いかもしれません。
 ただ、ここらいったいはセリーグなら巨人、パリーグならソフトバンクという人も多いでしょう。
 そこをどうクリアするかが問題ですね。

 日本海側にもプロ野球を、ということで22位新潟はどうでしょう。
 Jリーグであれだけアルビレックス新潟が支持を受けたり、バスケットボールのプロリーグが立ち上がったり、新装された新潟競馬場の盛り上がりを見ていると、野球が行っても充分受け入れてもらえると思うのですが、いかがでしょう。


 一方、石毛さんががんばっておられる四国はどうでしょうか。
 人口順位では54位高松が最高ですが、ここは知っての通り、高校野球が激烈なしのぎを削っていることで有名です。
 特に高地などは、ベスト4に入るチームは毎年のように甲子園優勝を伺っていますし、池田高校などの有名校も多数あります。

 石毛さんはこの地に独立リーグを旗揚げされましたが、この流れを利用しない手はありません。
 独立リーグの各チームとファーム契約を結んで、チーム自身はファーム組織を持たない、などといったことも充分可能でしょう。
 石毛さんの本意とは異なる発想かもしれませんが、いろんな発送を吟味することは必ず野球の発展につながるはずです。


 以上、国内に目を向けましたが、海外も取り込んでしまうという発想を持てば、韓国・ソウルや釜山、台湾・台北や高雄といった大都市のチームを最低各国2チームづつくらい取り入れれば、立派な国際リーグが出来上がると思います。
 勿論、韓国のチームに日本人が参加したり、その逆もまたアリでしょう。

 太平洋の向こうのメジャーリーグとの交流戦は現実的ではないですし、その前にまずアジアで国際戦を立ち上げてしまったほうが手っ取り早いと思います。
 今は反日感情が高まって嫌な雰囲気ですが、イ・スンヨプ選手のような人が野球で活躍するのに石を投げるようなことはないと信じたいですね。


 まとめますと、僕はさいたま、熊本、新潟が最有力と判断しますが、皆さんはいかがでしょうか。
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  1. 2005/04/22(金) 21:43:31|
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次の新規参入球団はどこ?

少し昔の記事ですが、次の新規参入の場所を考えた記事です。
  1. 2005/04/25(月) 00:23:47 |
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