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スポーツ:NBAも好き

 昔ほど頻繁に見なくはなったけど、先頃レギュラーシーズンが終了したNBAも、僕の好きなスポーツの一つです。

 僕が見るきっかけとなったのは勿論、マイケル・ジョーダンで、幸運なことにマジック・ジョンソンやラリー・バードの晩年にも何とか間に合う頃にファンになりました。

 きっかけはスポーツシューズでしたね。
 今でこそ一大ブランドになっているナイキも、90年当時はまだコンバース、アディダスの後塵を拝する二流メーカー。
 そこに、MJというアメリカスポーツ界でも五指に入るスーパースターを得て、その後の飛躍がなんとなく見えた頃に、「エア・ジョーダン」シリーズがブレイクし始め、日本でも取り扱う店が増えたことで僕もNBAを知ることが出来ました。

 今のNBAはちょっとタレント不足でインパクトに欠ける印象が僕にはあり、若干スピードがなくなってきたかなという思いもあります。
 まあ、僕がハマッたころのNBAはとにかくタレントの宝庫で、2メートルに満たない小さな選手(!)がものすごいスピードと高さとテクニックで100点ゲームを連発していたころだったので、ファーストインプレッションの強烈さもあって、そう思い込んでいるだけかもしれませんが。

 とにかく初めて見たときのNBAの試合の印象は強烈で、特にジョーダンが20代で全盛期真っ只中の頃ですから、ジョーダンが空を飛びながら4、5回のフェイクを織り交ぜてシュートを決めるところなど、ほとんど異星人を見るような気持ちでテレビにかじりついてました。

 そのジョーダンを、ガリガリのガチンコディフェンスで止めにかかるデトロイト・”バッドボーイズ”・ピストンズや、ジョーダンも真っ青のノールックパスを決めるマジック・ジョンソン。飛べないくせにクラッチぶりが強烈なラリー・バードやマンハッタンのビルの間をすり抜けてダンクを決める”キングコング”パトリック・ユーイングなど、とにかくNBAが猛烈な勢いで勢力を伸ばし始めた頃にファンになったので、その後の感動があまりないのは確かです。

 今でもヴィンス・カーターやレブロン・ジェームスなど、好きな選手は多いのですが、MLBの放送や特集が多くなった今は、見る頻度はかなり下がってますね。

 とはいえチェックだけは毎年欠かさず、今年は久しぶりにシカゴ・ブルズがプレーオフに出場するようです。
 シカゴ・ブルズといえば90年代で6度のチャンピオンになった、日本でもヤンキース、49Ers、レアルマドリーなみに有名なチームですが、ジョーダン引退以後、今年がはじめてのプレーオフ出場で、さすがにあの黄金時代の抜け殻を脱却するのは相当な時間がかかったようです。

 逆にロサンゼルス・レイカーズがプレーオフどころか、勝率5割を切る惨めな成績でシーズンを終えました。
 ここはシャックが抜けたことと、力の落ちたコービーに頼ったことが最大の失敗だったんでしょう。
 ガードの時代を抜けて今はバランスが重視されていますが、しかしゴール下をいかに支配できるかはバスケットボールの基本中の基本で、その意味ではフロントコートの支配力においてナンバー1であるシャックが抜けた穴は、たとえばダンカン級の選手でもつれてこない限り埋められるものではありません。
 しかも今はシャック型のセンターはダンカンくらいしかいなくなりましたから、そういう意味でも「ゴール下の王様」はなんとしてでも残留させるべきだったんですけどね。

 昔はシャックに対抗できるセンターが何人かいたんですけど。
 シャックもベテランになり、パワーもスピードもテクニックも経験も身につけた今、彼に対抗できるセンターはちょっと見当たらない。
 元々、ユーイングや”提督”ロビンソン、オラジュワンといったスーパーセンターですら、シャック対策には苦労していましたからね。
 マイアミ・ヒートがこのまま突き抜けるのは順当だと思います。

 一方のコービーですが、まだまだ若く、才能が枯れたとも思いませんが、とにかくレイプ裁判だのなんだの、仕事に集中できる環境にないのが全てでしょうね。
 しかも一番延びるはずの時期に増長や驕りが見えたことで、プレイヤーとしての幅にも限界が見えた気がします。
 少なくとも「ポスト・ジョーダン」という看板は下ろしてしまった感じがしますね。

 さて、いよいよプレーオフですが、レギュラーシーズンと違ってディフェンス力がモノを言うため、点をやらないためのフィジカルナプレーが増えてきます。

 僕はこれが大好きで、1995年にヒューストン・ロケッツvsニューヨーク・ニックスはロースコアゲームが続出して不評を買っていましたが、僕は今まで見たファイナルではこの年の試合が一番好きですね。
 とにかく高度なディフェンスの応酬で、お互いのエースセンターが維持をぶつけて戦っていました。
 個人的には、プレーオフではこういった高度な技術の応酬になるような試合を1試合でもおおく見せて欲しいと思います。
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  1. 2005/04/22(金) 21:42:31|
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