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野球:野村ノート

 この度、楽天イーグルスの監督に就任された野村克也監督の最新著書ですが、「野村ノート」という言葉自体はヤクルト監督時代からたびたびスポーツ紙や特番に出てきていた単語で、心構えや考えから、配球論や人生観に至るまで、ミーティングで議論されたありとあらゆるもののメモの総称として知られています。

 今回の著書は「野村ノート」という題名ではあるものの、野村監督の野球観や人生観が綴られていて、なかなか野球好きにはたまらない内容となっております。


4093876045野村ノート
野村 克也

小学館 2005-09
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 僕は草野球や大学のサークルで野球を初めて以来、キャッチャーをやっています。
 需要の割には率先して引き受けてもらえないポジションなので他のポジションに就くことはほとんどなく、僕は野球=キャッチャーという考えが根底まで染み込んでしまいました。

 僕がキャッチャーというものを意識し始めた頃は野村さんもまだ在野の人で、しかし「野村スコープ」と呼ばれるストライクゾーンを模したTVでの解説は逐一「むむぅ」と唸らされることが多かったのをひどく印象的に覚えています。

 最後は夫人問題で阪神を去ることになったものの、シダックスでアマチュアの監督となり、今また楽天の監督としてプロ野球に戻られたことは非常に喜ばしい。


 この「野村ノート」には野球論のほかに、これまで付き合いのあった選手たちへの思いも綴られています。
 ヤクルトの監督となった古田選手への思いなどは、面白いですね?。

 もっとも、彼らの関係をこの本の文面通りに捉えてしまうと、野村さんにも古田さんにも不幸かなとは思います。
 ここは、それだけ野村さんが古田さんを買っていて、そのための苦言であると思いたいところです。


 野村さんと一度でいいから話をしてみたいなぁ。
 聞きたいことは山ほどあります。
 けど、いざ会ってみたら、緊張で何も聞けないでしょうけどね。
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  1. 2005/12/08(木) 00:13:01|
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