Chin's Field

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競馬:G1 スプリンターズS 感想

 秋晴れの中山で行なわれた電撃の6ハロン戦。
 勝ったのは、香港の英雄・○サイレントウィットネス

 好位3番手でも折り合える自在性と、中山の急坂をものともしない圧倒的なパワー。
 まさに「世界」とはこういうものだと実感させてくれる完勝でした。



 我らが◎デュランダルは上がり3ハロン32.7秒という極限の末脚。
 他の馬が止まって見える名刀の切れ味は相変わらずでしたが、その馬の前を駆ける世界の英雄。

 やはり競馬は前で出来るものが強い。
 確かに上がりだけ見れば能力互角ともいえなくはないですが、6ハロン戦で1馬身半は完敗の形。

 何かと無事には使えない馬ですが、あの末脚を使うなら爪がもつはずがないのもまた事実。

 今後無事なら、マイルチャンピオンシップの前に天皇賞に出走して欲しい。
 東京コースであの脚を見てみたいです。


 3着は、絶好調の鞍上・武豊に導かれたアドマイヤマックス
 どう見ても中距離でよさそうな馬なのに、一番強いのはスプリント戦。
 いや、デュランダルもそんな感じですが、馬というのは走ってみないと判りません。

 以外に、善戦マンで有名だったナイスネイチャなんかも、短距離とかダートでは最強だったりして。

 しかしそれでも勝ち馬の自在性、名刀の切れ味には届かず、3着がやっとという感じ。
 それでも役者なウマだけに、レースをかなり盛り上げてくれました。


 予想3番手に抜擢した▲ケープオブグッドホープは、どうしたことか見せ場なく11着。
 能力的にはアドマイヤマックスと互角以上なだけに、不可解な敗戦となりました。
 馬の体調管理は本当に難しい。


 また、1000mまではあわやという感じだったカルストンライトオ
 しかし坂を上る足取りに去年の面影はなく、0.7秒も遅れた10着でした。
 しかし逃げ馬としての役割は全うしてくれたので、僕的には拍手喝采。

 脇役がその役割を果たしてこそ名場面は生まれる。


 また、去年の5着、近走の好走から爆弾として取り上げた×シルキーラグーンですが、一気にレベルの上がった今年のレースでは対応しきれず、またイチからやり直しということになりました。


 しかし、やっぱりメンバーの揃ったG1は見ごたえがありますね。
 JRAには、G1の乱発ばかり考えてないで、メンバーの充実を最優先課題に掲げて番組を構成して欲しいもんです。


 さて、今週から東京開催。
 黄金の毎日王冠がやってきます。

 今年も「伝説のG2」は健在か。

 期待が高まります。
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  1. 2005/10/04(火) 01:04:41|
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