Chin's Field

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野球:東大卒と巨人OB

 球団のオーバーホールを余儀なくされる巨人軍ですが、清原選手のカットに続き、元木、後藤といった子分の処分もこのほど正式に決まったようです。

 後藤選手はいぶし銀の左バッター。
 かつての中畑清を思わせるファイターで、一時はレギュラー定着寸前までいった逸材でした。
 あのときの骨折がなかったら、どれだけのヒットとホームランを重ねたことか。
 などとも思ってみますが、その後の「巨人のFA漁り」を見る限り、結局は花の咲く人ではなかったのかな、とも思います。

 元木選手は90年のドラフト1位、というよりは89年のダイエードラフト1位。
 ダイエーはイヤ、とわがまま言って一年浪人し、翌年晴れてジャイアンツに指名されました。
すね。
 今じゃ、「先見の明がなかったね」ということになるんでしょうか? 福岡は今じゃ常勝球団ですもんね。

 実際、彼は一軍に定着してはいたものの主に便利屋で、結局レギュラーには定着できず、いいとこ「清原の腰巾着」、または「チャラ夫クン」てなとこで終わってしまいました。

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  1. 2005/09/29(木) 01:19:35|
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競馬:G2 神戸新聞杯&オールカマー 感想

 いよいよ主役級が登場し始めた競馬界ですが、来週は早くもG1 スプリンターズS。
 あっという間に目の離せない3ヶ月間に突入します。

 しかしデュランダルは、毎日王冠から天皇賞を本気で狙うと思ってたのになぁ。
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  1. 2005/09/29(木) 01:10:45|
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競馬:G1 神戸新聞杯 予想

 時間がないので予想だけ。


◎ディープインパクト
○アドマイヤジャパン
▲シックスセンス
×トーセンディライト


 わざわざ西に出向いてディープインパクトに挑むマチカネキララにもエールを送りたいとこです。

 しかし今日はしょうがないですね。

 ちなみにオールカマーも。


◎エルノヴァ
○ヴィータローザ
▲コイントス


 しかしこのメンツでG2ってのは、キビシイなぁ。

 では。
  1. 2005/09/25(日) 11:45:09|
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競馬:G? ローズS感想

 昨日に引き続き、先週行なわれたトライアルの考察をしてみたいと思います。

 今回は牝馬トライアル・ローズS
 春の変則2冠・ラインクラフトの登場で沸いたレースですが、勝ったのはオークス2着のエアメサイア

 本来は主役を張るはずだったシーザリオの不在は残念でしたが、この2頭のおかげで秋華賞は退屈せずに済みそうです。
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  1. 2005/09/22(木) 02:06:48|
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競馬:G? セントライト記念 感想

 いやいや。
 競馬のレースの記事を書くのは、シーザリオのアメリカンオークス以来ですよ。
 国内に至っては宝塚記念以来。
 まったくもう、この筆不精は何とかしないとなぁ。

 秋競馬も始まったというのにロクに予想もやらず、まったくの不参加状態。
 今回も出走馬のチェックはしていたんですが、なんだかんだで予想はやらず。

 こんな状態ではレースを回顧しても仕方ないので、今日は少し視点を変えていってみたいと思います。
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  1. 2005/09/21(水) 01:12:51|
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野球:「監督」が問題の本質なのか

 ストーブリーグに片足を突っ込んだBクラス各球団は、来期の人事情報を噂として流すことで、なんとか集客につなげようと姑息に動き回っているようです。

 来期の人事情報が飛び交う球団としては巨人が筆頭。次いで楽天、ヤクルトといったところが脇を固めています。

 特に巨人の情報リークはすさまじく、常にスポーツ紙の一面を賑わしており、しかもここまで露骨に報道されるのを見ると、意図的に情報を流し、話題を自軍に向けさせたいと考えていると勘ぐりたくなってしまいます。

 9月に入っていよいよ優勝争いも佳境というところで、なんとも興を削ぐ話です。

 こういったこと一つとってみても、各球団が自分の球団のことしか心配しておらず、球界全体で統一した方向性を打ち出せない、リーダーシップ不在を脆くも露呈していることに、球界関係者は気付く様子もありません。
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  1. 2005/09/06(火) 23:38:50|
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